新しい生活

2020/8/31

生物にとって、コロナ禍は、生き残るために、変わるか変わらないか問われるタイミングがきてる。
というようなことを、遺伝子を研究する常連が言った。

今までもいろんな社会の変動があって、それで変わったものも、変わらないものもあって、
こうして今のヒト科の世界があるだけなんだ。
虫や植物からしても、大した違いはない。むしろ大変。

鳥取で暮らしていると、変化したもの、していないものの両方を見られる。
変わらないことの価値もわかるので、変わらないといけないわけでもない。
でも、生き延びないといけないのはある。
大袈裟に言うと、生き延びていたら、なんでもいい。
でも、どう生き延びるか。その歩く方向が問われてるってことか。

わたしの生活もたみも、変わっても、変わらないものがあるのを知ってるから
変わることは恐れなくなったし、むしろ可能性を感じてわくわくする。
やりたくないことがやめられるチャーンス!

とはいえ、すぐに変化できたら優れたもので、うまくいかないのが愛すべきヒトの誤作動。
少しずつ習慣を変えて、新しい身体をつくっていくのが今年の目標。

(JR)

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