1300

2021/6/ 1

3月にたみでのサイネンショーの展示では、みんなの家に眠っている陶器を集めていました。
そのダンボール10箱分ほどある(もっとかも?)鳥取で集めた陶器を京都に持っていって、山の中にある窯でサイネンショーしてきました。

釉薬がしっかり溶ける1250℃を通り越して、器の形自体が歪んだり、予想外のことが起こる1300℃まで、ひたすら薪をくべる。
薪を投げ込むために窯の蓋を開けたときのすごい熱量と、1300℃に近づくにつれてのあの白みがかった金色のような窯の中の景色は、実際に体験して見ることができて良かった。最近のめーつか。

(りょうZ)

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