星野太ナイト「トラヴェローグ――南インドにおける芸術・地域・宗教」

2015/2/ 7|

  • 星野太ナイト「トラヴェローグ――南インドにおける芸術・地域・宗教」

2月7、8日に鳥取大学アートプラザで開催される『地域からアートを考えるin鳥取』に協力し、
たみでは関連イベントを開催します。



美学、表象文化論が専門の星野太さんを迎えて、インド旅行記を中心にお話いただきます。
星野さんは、ヒンドゥー教が多数はを占めるインドにおいてキリスト教徒が中心という
風変わりな地域にごく最近行かれたそうです。
そこで経験した地域住民が出演する演劇祭とはどのようなものだったのか?
また、その地域はどのように特殊だったのか?
まずは星野さんのほうから旅行記をお話いただき、さらに時間があれば、最近の哲学や芸術、
その他なんでも、参加者が星野さんに「質問する」形式のイベントを実施できればと考えています。


日 時|2月7日(土)20:00〜
参加費|1ドリンクオーダー
会 場|たみカフェ
企 画|鳥取大学地域学部付属芸術文化センター(筒井宏樹研究室)


出演者プロフィール

星野太(ほしの・ふとし)
 1983年生まれ。美学/表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科特任助教、高崎経済大学経済学部非常勤講師。
 共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(筒井宏樹編、イオスアートブックス、2013年)など。
 翻訳にクレア・ビショップ「敵対と関係性の美学」(『表象』第5号、月曜社、2011年)など。

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