にんげん研究会

2015/6/25|

  • にんげん研究会

急遽誠に勝手ながら企画者の都合により、内容が一部変更されました。2015.6.17

こんにちは、にんげん研究会です。早いものでもう今年も6月ですね。
今年の前半はみんなで一つの本を読んで議論する「輪読」を行っています。
6月のテーマは映画。今回みんなで輪読するのは、
ヴァルター・ベンヤミン『複製技術の時代における芸術作品(第二稿)』です。
ゲストハウスたみで、一緒に映画はじめメディアと社会について語り合いませんか?

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<輪読概要>
メディア論やカルチュラルスタディーズなどの学問に影響を与えた
ヴァルター・ベンヤミンの文献を読みます。ベンヤミンは活版印刷、写真、映画といった
技術による複製の出現によって、芸術作品が持つ真正性、「アウラ」が失われたと指摘します。
アウラの凋落によって芸術は「いま・ここ」だけのものではなくなり、
時間や空間を超えるものとなりました。

映画は当時の芸術、社会にどんな変化をもたらしたのか?現代ではどうか?
文献を通して映画、芸術、社会についてディスカッションしたいと思います。

日 時|6月25日(木) 19:30〜22:30(19時からたみでご飯を作って食べますのでぜひご一緒に!)
場 所|ゲストハウスたみ
参加費|500円程度(ご飯を食べられる方のみ)
文 献|ヴァルター・ベンヤミン『複製技術の時代における芸術作品(第二稿)』
    (なお、文献は変更することもございますので、ご了承ください。)
企 画|鳥取大学 にんげん研究会(事務局:河本、樽本、上島)

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