にんげん研究会

2017/5/23|

  • にんげん研究会

「にんげん研究会」(にんけん)とは、鳥取大学の学生らといっしょに、"にんげん" をテーマに研究する集まりです。
仕事以外の興味関心を、本を読んだり人に聞いたり話したりして調査し、研究会で発見したことなどを自由に発表します。オープンな会ですので、県内外問わずどなたでもお気軽にご参加ください。途中入退場も可能です。

今回は、鳥取大学地域学部の新任教員・稲津秀樹さん(社会学/カルチュラル・スタディーズ)をお招きして、「"わたしの関わり"から考えなおす地域と記憶」についてお話してもらいます。神戸生まれの稲津さんは、一体どんなプロセスを経て、「地域」や「記憶」について調査・研究し始めたのか。そして鳥取へ移ってきて見えてきたものとは何なのか。お話を聞いてみましょう。

後半は、今年4月からはじまった鳥取の知られざる人とそのコダワリに焦点をあてた、メディア・プロジェクトの進捗状況と編集会議(続編)を行います。昨年度の連続講座に関心を持って下さった方、これまでとは違う鳥取の文化資源の掘り起こしと発信を試みてみたい方、是非お集まり下さい。4月に参加できなかった方も気軽にご参加ください。

日 時|5月25日(木) 19:00?21:00
場 所|たみ(鳥取県東伯郡 湯梨浜町中興寺340-1)
参加費|無料
参加研究室|鳥取大学地域学部 五島朋子研究室・筒井宏樹研究室
企 画|鳥取大学にんげん研究会(地域学部五島・筒井研究室)

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