にんげん研究会

2017/7/20|

  • にんげん研究会

「にんげん研究会」(にんけん)とは、鳥取大学の学生らといっしょに、"にんげん" をテーマに研究する集まりです。
仕事以外の興味関心を、本を読んだり人に聞いたり話したりして調査し、研究会で発見したことなどを自由に発表します。
オープンな会ですので、県内外問わずどなたでもお気軽にご参加ください。途中入退場も可能です。

今回は、にんげん研究会の一環で行っている「地域の記憶を記録するメディアプロジェクト」の宿題報告発表会を開きます。宿題の内容は、「鳥取在住/有名じゃない人/歴史的な出来事に記録されていない人/その人が集めてきたモノ」に基づき、「自分のつながりのある人とモノの関係の話」をインタビューするものです。
無意識にも意識的にでも集めてきたモノと人の関係を聞くことで、どんな地域の記憶の話が見えてくるのでしょうか?
また、およそ10 名の学生、社会人の方々の発表 者はどんな発見があるのでしょうか。
昨年度の連続講座に関心を持って下さった方、これまでとは違う鳥取の文化資源の掘り起こしと発信を試みてみたい方、是非お集まり下さい。

日 時|7月20日(木) 19:00−21:00
場 所|たみ(鳥取県東伯郡 湯梨浜町中興寺340-1)
参加費|無料
参加研究室|鳥取大学地域学部 五島朋子研究室・筒井宏樹研究室
企 画|鳥取大学にんげん研究会(地域学部五島・筒井研究室)

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