にんげん研究会

2017/9/20|

  • にんげん研究会

「にんげん研究会」(にんけん)とは、鳥取大学の学生らといっしょに、"にんげん" をテーマに研究する集まりです。?仕事以外の興味関心を、本を読んだり人に聞いたり話したりして調査し、研究会で発見したことなどを自由に発表します。オープンな会ですので、県内外問わずどなたでもお気軽にご参加ください。途中入退場も可能です。

今回は7月に行ったにんげん研究会の一環で行っている「地域の記憶を記録するメディアプロジェクト」の宿題報告発表会が好評だったため、再びインタビューを行い、発表していただきます。
宿題の内容は、「鳥取在住/有名じゃない人/歴史的な出来事に記録されていない人/その人が集めてきたモノ」に基づき、「自分のつながりのある人とモノの関係の話」をインタビューするものです。
7月の宿題発表会では、パワーポイントやスライドなどをつかって取材をしてきた参加者が発表を行いました。「鳥取在住/有名じゃない人/歴史的な出来事に記録されていない人/その人が集めてきたモノ」といっても発表で登場したのは、普段話すことがない断捨離をするお父さん、CDショップの店長さん、WindowsXPを集めるおじさん、呉服屋の嫁、手芸が得意な主婦など、参加者それぞれのつながりが個性的な視点となって立ち現れるものでした。
また、「自分のつながりのある人とモノの関係」を聞くことで、話し手の意識の変化が生まれたことが興味深かったため、今回再び実践することとなりました。
昨年度の連続講座に関心を持って下さった方、これまでとは違う鳥取の文化資源の掘り起こしと発信を試みてみたい方、是非お集まり下さい。


日 時|9月20日(水) 19:00−21:00
場 所|たみ(鳥取県東伯郡 湯梨浜町中興寺340-1)
参加費|無料
参加研究室|鳥取大学地域学部 五島朋子研究室・筒井宏樹研究室
企 画|鳥取大学にんげん研究会(地域学部五島・筒井研究室)

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