五穀塩断ち2018 in たみ

2018/1/29|

  • 五穀塩断ち2018 in たみ

料理研究家・井口和泉さんといっしょに、からだとおしゃべりしてみましょう。
期間中、口にして良いのは、「そば、野菜、くだもの」です。一口を百回噛み、五穀と塩を断つことで、素材そのもののなかにある繊細な塩味や甘み、旨みを感じてみます。植物性の素材のみでご飯を作ります。

五穀とは、日本書紀と古事記によって記述が違いますが、古事記にあります「稲、粟、小豆、麦、大豆」を採ります。また、素材そのものでなくとも、それらの加工品である「酒、酢、味噌、醤油、砂糖、米油や大豆油、あんこ」なども摂りません。酢は果実の酢、油はオリーブオイルやひまわり油など。揚げ物の衣は葛粉や片栗粉などです。

体がだるくなったり眠たくなったりもするので、お昼寝や散歩、読書、近くの露天風呂にも入るなどして、心も身体もリラックスして過ごします。

開催日|1月29日(月)− 2月1日(木)朝まで
参加費|1200円/1日の食事代
※朝は基本的に白湯とお茶とくだもので、昼も焼き林檎やガレットを中心に、夜はスープかお鍋を料理する予定です。短時間の参加でも可能ですが、変化を楽しむためにも1日通しての参加をおすすめします。

開催中は、井口さんと蛇谷がたみに泊まって実行しています。
1/29からよく噛んで食事をして体の準備をはじめ、2/1朝はいきなり炭水化物をとらずに、そばなどをよく噛んで回復食とします。
次第に出てくる自分のからだの変化をもとに、井口さんといっしょにおしゃべりします。また、井口さんの知恵や体験談を聞いていると、自分の潜在的な価値観がぽろぽろ崩れ、新しい「料理」に出会うことができます。のんびりしていますので、気になる方はいつでもきてください。

井口和泉プロフィール:
旅する発酵料理家。日本腸美人協会 特別講師 日本腸美人協会 講師。代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌにてフランス菓子、料理を学ぶ。同校、ル・コルドン・ブルー東京校、フランス国立製菓学校イッサンジョー校にてデイプロム取得。福岡での料理教室の他、他校や各種イベントでの講義、商品開発、暮らしと食卓まわりについての執筆などで活躍。
料理教室「発酵の三・五・七日間」を全国各地で大人気。インスタで「うつくしき」発酵レシピなど日々更新ヘルシーでカラフル、美しいは美味しいがモットー☆最近、畑を始めました。趣味は保存食作りとピクニック。


井口和泉さんは、1/28に開かれる「たみの週末カレー天国 一日店長2018」に出店予定です。こちらも合わせてお越しください。
http://www.tamitottori.com/news/log/201801_1023.html

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