にんげん研究会

2018/5/17|

  • にんげん研究会

「にんげん研究会」(にんけん)とは、鳥取大学の学生らといっしょに、"にんげん" をテーマに研究する集まりです。
仕事以外の興味関心を、本を読んだり人に聞いたり話したりして調査し、研究会で発見したことなどを自由に発表します。オープンな会ですので、県内外問わずどなたでもお気軽にご参加ください。途中入退場も可能です。

今回は、2018年春から鳥取短期大学へ着任した渡邊太さんをお招きして、「生きるための場作り」についてお話してもらいます。そもそもなぜ人は集まるのか、場と文化の関係、場をめぐる政治など、様々な角度からお話を聞いてみましょう。

プロフィール
渡邊太(わたなべふとし)
鳥取短期大学教員。専門は社会学。人が集まる場の自律性と特異性に関心をもち、大阪で自宅カフェ「太陽」や「コモンズ大学」など、文化の実験を息切れしつつも試みてきた。鳥取に移住して一ヶ月。この地でどうやって生き延びていくか模索中。二児の父。主な著書に『愛とユーモアの社会運動論』(北大路書房)、『芸術と労働』(共著、水声社)、『聖地再訪 生駒の神々』(共著、創元社)など。

日 時|5月17日(木) 19:00−21:00
会 場|たみ(鳥取県東伯郡 湯梨浜町中興寺340-1)
参加費|無料
参加研究室|鳥取大学地域学部 五島朋子研究室・筒井宏樹研究室・佐々木友輔研究室
企 画|鳥取大学にんげん研究会(地域学部五島・筒井・佐々木研究室)

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