裏からの政治 〜第4弾 戦争と芸術 編〜

2019/2/16|

  • 裏からの政治 〜第4弾 戦争と芸術 編〜

ひとは、表現する。表現しながら生きている。だけど、この社会では表現しやすいことと、表現しにくいことがある。炎上し、封殺される言論。ふと思いついたことも法や制度によって制限され、自由がきかなくなる。このプロジェクトでは、地球上で起きている様々な出来事をめぐって、それぞれの関心や疑問を出しあい、気がかりなことや情緒的に揺さぶられることも含めて「表通り」では話しづらいかもしれない「政治」を身近に、「裏道」や「抜け道」も駆使しながら日々の生活=生存に抜き差しならないものとしてとらえ直したい。わたしたちの人権と表現の自由や創造性を或る日突然奪われないために。そして既に奪われてしまっている権利を取り戻すために。

第4弾は「戦争と芸術」をテーマにさまざまな切り口で様々な立場から言いたいことを発表していきます。恒例となってきた持ち寄り&投げ銭の「梨のつぶて飯」とDJによる音楽とともに、カオスティクで和やかな場に、あなたも参加しませんか?

発表タイトル:
「天皇の肖像と検閲」、「芸術者の創出した意識」、「英語と戦争ロマネスク」、「戦争責任で詩人より画家の方がダサいのはなぜか?」、「軍隊は、わたし(たち)を守るのか?〜光州事件を書いた小説『少年が来る』〈著ハン・ガン.訳井出俊作〉を読んで。」、「日常としての8月15日、16日」。
※一人15分〜20分ほど発表したあとディスカッションをしていきます。発表者や発表内容は都合により、予定を変更する場合もあります。

日 時|2月16日(土) 13:00〜16:00
会 場|たみ (鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
参加費|投げ銭+1オーダー (予約不要)
主 催|梨のつぶて

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