「にんげん研究会 番外編〜からだに触れる、対話のレクチャー」

2019/11/26|

  • 「にんげん研究会 番外編〜からだに触れる、対話のレクチャー」

鳥取大学地域学部の合同ゼミ生が運営する「にんげん研究会」では、鳥取の地域の記憶を記録するために、身近な人にインタビューし、発表をするメディア・プロジェクトが通年にかけて実施されてきました。
このプロジェクトには、言葉を交わすことで「他者」と出会い、新たな自分を認識する経験が重要なプロセスにあります。
今回は、ダンサー・砂連尾 理さんをお招きして、赤ちゃんから高齢の方まで、誰でもできる身体ワークショップを行います。身体をゆっくり動かしたり、触れ合ったり、身体で対話をすることで、言葉の世界では見えなかった他者との心地よい距離感の計り方や関係性の築き方を、見つめてみましょう。

日 時|11月26日(火) 19:00〜21:00 (受付18:45)
講 師|砂連尾 理 (ダンサー)
会 場|鳥取大学地域学部附属芸術文化センター アートプラザ (鳥取市湖山町南4丁目101)
定 員|30名(要予約) ※先着順:満員になり次第〆切とさせていただきます。
申込み先|ningenkenkyuukai@gmail.com
主催・企画|鳥取大学にんげん研究会

[当日の注意事項]
・当日は動きやすい服装でおこしください。
・スニーカーなど動きやすい靴でおこしください(ヒールはご遠慮お願いいたします)
・ワーク中、床に座ることがあるのでタオルなど持参出来る方はご持参ください。

講師プロフィール
砂連尾 理(ダンサー)
1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を中心に京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材が契機となった「猿とモルターレ」を発表、また映画「不気味なものの肌に触れる」(濱口竜介監督)の出演、振付など。
 著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授

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