たみの冬の文化教室ーふくのじかんー

2017/01/28| Event

1月から3月の間、開催している「たみの冬の文化教室 つくろう、つくろう。」

【繕う(つくろう)】には、衣服などの破れ損じたところや物の壊れた箇所を直す、
補修する、乱れた身なりなどを整える。といった意味があります。

いまのじぶんを繕い、じぶんと向き合う6つの「繕う」時間です。
今回は、からだ、おんがく、ふく、そめ、ことば、りょうりの時間を準備しました。

ぐるぐる回る世界といっしょになりすぎて、
じぶんがわからなくなったとき、
時間をつくって、身の回りにあるものやじぶんをみつめてみる。
好み、クセ、ことば、なんでもいい。
世界に変えられないじぶんと向き合い、これからのじぶんをつくろう。

ふくのじかん ー 捨てられない服を作りかえる

ずっと着ていないけど、なんとなく捨てられない宝物をみつめて、いまの自分にあわせて、お気に入りの服にリメイクします。自由画のようなステッチを新たに加えてみたり、思い入れのある生地やボタンをコラージュしたりします。

開催日時|1月29日 (日) 13:00-16:00←予約者不在と講師の都合のため休講
2月19日 (日) 13:00-16:00
3月19日 (日) 13:00-16:00
(連続/単発参加も可)

参加費 |2,000円 (1ドリンク付)
※予約制(定員が達していない場合は当日受付も可能。但し、開講人数が満たさない場合は休講します。)

持ちもの|今は着ていない好きだった服、何とかして着たい服。
全然着てないけど捨てられない服、いらないアクセサリー、ジャンク、
いらないヌイグルミ、ボタン、ハギレ、リボン、毛糸、などなど、あれば手芸道具(主に手縫い)

各回最低開講人数|2名
各回定員|10名

先生|山根 大樹
米子市にあったお店 “grassonion” のオーナー。現在は米子市で30年以上活動する「NPO法人おりもんや」に所属し、手織りの服をつくったり、作品展の企てたり、が主な仕事。ibitsumium(イビツミウム)という洋服の製作も。

お申し込み方法|

各教室は、事前予約制/先着順 です。
1. ご希望の教室・日時 2. お名前 3. メールアドレス 4. 電話番号を添えて、
下記の電話かメールまでお申し込みください。※定員に達し次第、締切となります。

た み|tami
住 所|689-0712 鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1
駐車場はの旧Aコープの駐車場をご利用ください。
メール|mail@tamitottori.com
電 話|0858-41-2026

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